万両ーマンリョウー
2024年01月04日
そして、鳥さんたちの餌がまだ野原や畑などに十分なのか?鳥さんも実を啄みません。年によっては、お正月を待たずに、実がすっかり取られてしまうなんてこともありますのに・・・

身近に目にする植物と、子供の頃に出会った思い出の草花を、草木染をした糸で刺繍しました
ご覧いただけますように・・・
『狸 艸庵(りそうあん)』は実家の小さな茶室でした
せまい雑木林の中にありましたが、そこに生息していた野の花たちは、今の私を育ててくれました
父や母が草花を大切にしていたように、私も心の中に残っている雑木林の植物を刺繍で残して、大切に繋いでいきたいと思っています