藍の生葉染め

今年の夏のヴォーグ学園東京校1dayレッスンは「藍の生葉染め」 7月31日と8月8日です
昨日1回目のレッスンを16名のみなさんと楽しみました
4班に分かれて、まずは絹糸を染めました。そのあとはお好きなものをお家からお持ちいただきましたので、わいわい楽しみながら染めていただきました。
今年の夏はヴォーグ学園の生徒さんとご一緒に藍の生葉染めをしよう!と決めて、4月に藍の種を撒きました
とはいっても、我が家の庭ではとてもたくさんの藍を育てるのは難しいので、従姉妹の中島さんちの畑の一角をお借りして栽培を始めました。 場所は、千葉の市原市です。いとこのご主人さまに、管理はほぼお任せでしたので、私が栽培したとはとても言えないのが実情です。大きく育った藍の葉を採集したのは、7月31日の朝5時です。ですから前日の夕方からお邪魔をして、早起きをしての収穫、というわけです。
藍の生葉染めは採集してすぐの葉を使わなければなりません。10時半から水道橋にあるヴォーグ学園東京校で染め開始!を逆算して、採集して枯れないように水に浸けて、電車で運べるように袋に詰めて・・・と結構前準備からドキドキの連続でしたが、無事にぴんぴんとした葉の状態のまま10時半をむかえられてホットしました。
まずは、皆さんには茎から葉を一枚一枚取っていただいて、重さを計り、ミキサーを使って砕き、染液を作りました。なんといっても生葉染めの肝心なところは、迅速性にあります。でれでれとしてしまうと酸化がすすんでしまいますから、染液つくりは5分ほどで手早く済ませなければなりません。皆さん初めてのことでドキドキしながらも、手早く完成‼そして、時間を置かずに染め開始です。
あまりにきれいな色に大感激の生徒さん!私も朝からのことも相まって、大大感激でした!(^^)!
二回目の8月8日も頑張ります♡
